ピーナッツどっとこむ

おしゃれな人はCOACHを持たない?

      2018/01/14

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By: fervent-adepte-de-la-mode – CC BY 2.0

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最近、気になる記事を目にしました。

それは、「おしゃれな人はコーチを持たない」…だったか、「コーチを持っている人におしゃれな人がいない」…といったような内容。

個人的には、コーチのブランドイメージはそんなに悪くなかったので、一瞬「え?」って思う半面、「あー…」ってちょっと納得がいく部分もあって、気になったのでその理由について調べてみました。

コーチというブランド

若者向けのイメージが定着

『コーチは1941年にニューヨーク、マンハッタンで創業。90年代に入り、若者向けにイメージを一新。他のブランドほど価格が高くない割りにしっかりとした造りで多くの支持を集め、日本では、特に20代~30歳前後の所有者が多い』とのこと。

たしかに、よく考えてみると、大学生~20代くらいまでのOLさんが持っているイメージですね。職場でも、入社2~3年の若い子が持ってるのをよく見かけます。私自身も、20代の前半にコーチのお財布を使っていましたが、私にとっては初めてのブランド財布だったかも。当時はブランド物を持ってるだけで嬉しかった記憶があります(;^ω^)

人気の秘密は?

若者向けのデザインと、手が届きやすい価格設定が人気の秘密だそう。高級ブランドであるにも関わらず、少し頑張れば買える価格設定が魅力で、初めて持つブランド品がコーチという人も少なくないそう。(たしかに、そうですね…笑)

アウトレット出店によるイメージ低下

コーチはアウトレットへの出店も積極的で、アウトレット専用商品も多く製造しています。アウトレットへの出店が増加したことで、身近なブランド品として幅広い年齢層に受け入れられた一方で、残念ながら「憧れのブランド」というブランドイメージは、確かに少し、低下してしまった可能性もありますね。

バーゲンとかアウトレット製品が多いと、安売りのイメージが付きやすいですし、アウトレット製品は、正規品と比べてしまうと明らかに品質が違うので、そういった意味でブランドイメージを低下させてしまったのかもしれません。

ちなみに、品番FまたはFSで始まるものは、アウトレット専用商品であるらしいですよ。…なるほど、見分け方があるんですね!気になる方はチェックしてみてください!

ブランドの魅力は健在!

一部の低価格帯の製品の導入によりブランドイメージの変化はあるものの、ブランドの魅力は健在です。

ファッション雑誌などには常に取り上げられていますし、デパートの正規店や路面店に行くと、今も変わらず、とっても素敵なバッグが並んでいます。

若者向けのイメージが定着したといっても、年齢問わず持てるデザインも多く、品質については言うまでもありません。たまに正規店にも行ってみると、新たなコーチの魅力が再発見できるはず!

まとめ

「コーチを持っている人がおしゃれじゃない」と言われる理由について考えてみると、”ブランド品だけどコーチなら買える”という理由でコーチを持つ人が多いからかもしれません。

コーチを持つ理由が『ブランド品だから』という理由の人は、きっと上品に見えないので、せっかくのコーチが、他の見る人にとっておしゃれに映っていないのかもしれませんね。

いかがでしたか? わたしはコーチ、好きですけどね。わたしの年齢になると、コーチはカジュアルに使いたいかな?

最近は、ブランドへのこだわりが薄くなっているので、あんまり有名じゃないブランドに興味がありますけどー笑

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