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肌が薄いってどういうこと?~敏感肌~

   

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先日、化粧品コーナーでスキンケアのアドバイスを受けていたら、店員さんに「肌が薄いですね~」って言われたのですが、

肌が薄いってどういうこと?

多くの方は、ふだん自分の肌しか見ていないので、自分の肌が厚いのか薄いのか、あまり意識する機会がないですよね。人に言われない限り、気づかないものかと思います。

なんとなーく肌が薄い方が、透明感がありそうでいいのかな?って思っていましたが、調べてみたらそうでもないんです!肌が薄い方の特徴と注意点について、お伝えしていきます。

肌が薄いってどういうこと?

自分の肌の中でも、特に目の周りなどは、皮膚が薄くて血管が透けてみえて、クマができやすかったりしますよね。肌が薄いというのは、それと同じで、普通の肌よりも少し皮膚が薄く、肌の奥にある血管が見えやすかったりする肌のことを言います。

一般に皮膚と呼ばれている部分は「表皮」「真皮」の2層構造になっていて、その厚みはわずか0.4~1.5㎜程度。「お肌をこすってはいけない」とよくいいますが、それはこの薄さゆえ。お肌は桃の皮のように薄いので、優しく丁寧に扱わなければならないのです!

最もぶ厚い足の裏でも3ミリくらい。顔の皮膚に至っては、一番薄いまぶたは何とたったの0.6ミリ厚!

もう、ごしごし洗ったりしないでくださいね!!

薄い肌の特徴・肌トラブル

皮膚が薄い方は、肌の厚い方に比べて肌を刺激から守るバリア機能が弱いため、肌がとても敏感です。皮膚が厚いほど、角質に存在している水分を蓄える細胞が多いため、ふっくらとした弾力のある肌になりやすいのですが、皮膚が薄いとその細胞が少ない分、水分が蓄えられず、ハリがなくなっていきます。また、血管の色が表れやすいため、赤ら顔や、顔がほてりやすかったりする特徴もあります。

美肌の面でいうと、ある程度、お肌は厚い方が望ましいといえるでしょう。

▼肌の強さを診断できるサイトがありましたので、載せておきますね。

肌の強さ診断チャート

原因は?

肌の厚みは、人によってもからだの場所によっても違います。年齢を重ねるごとにお肌は薄くなっていくそうですが、肌質(キメの細かさ、厚さや薄さ、毛穴の大きさ、シミのできやすさ等)は親から子へ遺伝することが知られていますので、生まれつきの特徴という部分が大きいかもしれません。

自分の肌が薄いかも?と思われている方は、お母様のお肌も薄いのではないでしょうか?

まとめ

肌の厚みには個人差があり、薄いお肌の方はトラブルが起きやすいというのは事実です。薄いお肌を厚くするのは難しいですが、乾燥肌・敏感肌に対するケアは、今からでも可能ですので、肌トラブルを悪化しないようにお手入れしましょう。

わたしの母も薄肌の持ち主ですが、年齢のわりにはしわが少ないですし、実際にしわが少ないことを褒められると言っていました。個人的な考えですが、遺伝よりも、睡眠やストレス・喫煙・食生活などの生活習慣の方が、大きく影響しているんじゃないかと思います。

薄肌であることにがっかりせず、お肌を大事にすればきっと良い結果が得られるはず!!がんばりましょう~♬

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